70歳 からの生き方

年齢と共に変化していく暮らしと、もっと変化するだろう、体と心と頭の中を綴ります

何か違うことをするっていいね。

風子

バレエの話。


友達のバレエの先生がストレッチのお教室をするとのことなので、

誘われて行ってきました。


45分で1,500円凄い格安です(特別)


今回は10人くらいの生徒さんが参加、皆さんバレエをやっているだけあって、

体がやわらいこと、やわらかいこと。

床にペタンペタンつく。

こんな感じで、子供のようだ

足もまっすぐに上がる。


生まれつき体も柔らかいのよね、きっと。


こんなに自分の体が自由自在にできたら最高に気持ちがいいだろうに!


羨ましい限りだ。


バレエストレッチの内容はヨガとは若干違う。

足の裏、足の指、足首、手首、指、首、念入りにストレッチ、マッサージもする。


筋トレも取り入れる。


次の日

ウエスト回り、太股の内側、首も、筋肉痛になった。

首のシワ無くなるかも❓


パワーヨガ、ホットヨガ、センタジー、ピラティスなどで結構筋肉は使っているはずなのに、筋肉痛は意外だった。


バレエでの筋トレ、ストレッチは、ヨガとは違う筋肉を使った!?

(人間の体には、約600以上の筋肉が存在するらしいから⁇)


辛さの中にも楽しさはあったし、

最後には体もほぐれて気持ちが良かった。


何か違うことをするっていいね、新鮮で。



二人で、ボッシュホールにあるカフェで軽いランチをした。


苺のシルキープリンとピッツァサンドイッチを食べた。

ピッツァサンドイッチも写真を撮ったはずなのに、写真がない。

全部で1,780円だった。

おせっかいと手助けの違いは

風子

おせっかいは自分がしたいことをする。
手助けは相手がしてほしいことをする。


だって。

私はおせっかいをしてしまったのか?❓?


スポーツクラブのロッカールームでの話。


ロッカー前に長椅子が置いてある。 

ロッカーに荷物を入れる前の置き場所として皆が利用している。


私が着替えていると、隣にいたおばあさんがカバンを長椅子に置こうとした時、

何かが落ちたので

「落ちましたよ」と言って拾って渡そうとしたら、

「わかってますよ」と怒っている。

落ちたものを拾おうとした手が止まってしまって

「すいません」と咄嗟に出てしまった。


怒って言うことですか?


そんな人に何で私謝っているんだ。アホか


72年生きてて、初めてこんな人と会ったわ。

何も言えない。


何だか何だかな人だ。


そんな一週間前頃の出来事。で、


今、大人の対応で考えたら

わかっていたことを私が「落ちましたよ」と言ったもんだから

カチンと、きたんでしょうね。


私はおせっかいをしてしまったようなので、

「すいません」が、良かったのね。

嫌味を込めた言葉を返さないでよかった。


スポーツクラブも色々ありますから。

カラスに襲われている、おばさん?と自然。

風子

一昨日スポーツクラブに行く途中


熊でも、猿でもなく、カラスに襲われているおばさんをみた。


この辺にカラスの巣があるの?駅から1,2分くらいのところよ。


三羽のカラスがいて、二羽が交互に背後からおばさんの頭や肩を何度も襲う。


わーどうしようと思った。が、私や他の人は眼中にないようだ。


完璧にその人を狙っている。が、


おばさんはめげない。


チラ見したら・・・


えー、おばさんじゃなくおじさん? 


だから、強いのね、おじさんがカラスにめげる訳がない?


全然動じない。


むしろカラスと戦っている。


最後はバックから傘を出して、木にとまっているカラスに向かって追い払おうとする。


あら傘は女ものだけど。


やっぱりおばさん!?




カラスは、とても賢い鳥で、過去に攻撃してきた人間のことを覚えていると聞いたことがあるけど。


顔や特徴で記憶でき、5年以上覚えているとも言われるほどとはびっくりです。

                   (私は、直ぐ忘れるのに)

また、仲間内でいじめられた人の特徴を共有するケースもあるらしく、冗談でもカラスを攻撃することはやめましょうだって。速やかに離れる、傘をさすのもいいらしい。

傘の使い方が間違っている。

あーカラスに顔や特徴を記憶されちゃったよ。以前にもこんなことがあって、すでにカラスに記憶されているのかも?

カラスのことを書いていたら思い出した。家のベランダから写した写真。夫の転勤で行った場所。近くにカラスの巣があり、朝になると5時頃から、カァーカァー鳴いて一斉に飛んでいく。

カラスの鳴き声で目が覚める。黙って飛んで行ってくれないかなあ。と思ったものだ。

今では懐かしい。


黒い点々がカラスで、不気味さえ感じる。この数で鳴くからそれはうるさいわあ。


こんな写真もあった。  私は何を考えこんな写真を写したのか(-_-;)


よほど暇だったのね。



自然の他には何もない、人生の中にこんな暮らしがあってもいいかもしれない。と、

今は思える。